コクヨS&T、スティクのり「プリット」を塗りやすく改良

スティクのり「プリット」

7月25日、コクヨS&T株式会社は、1970年に日本初のスティックのりとして発売した「プリット」を4年ぶりに改良したと発表。8月下旬から順次出荷を開始する。価格は126円から

「プリット」は、1969年にドイツのヘンケル社が発明し、同社が1970年に日本で初めて販売を開始したスティックのり。スティックのりは、現在、日本の家庭やオフィスで使用されているのりの40%強を占め、ここ数年、出荷量は横ばいで推移しているという。

今回2007年以来の改良を行い、一度にのりがつきすぎてダマになることなく、均一に塗りやすくなったとしている。一方でこれまで同様、紙と布を接着できる強い接着力は維持しているという。

また、植物由来成分を使用、スティックのりで唯一バイオマスマークを取得。有機溶剤や主成分に石油系化合物を不使用で、服についても30度のお湯で洗い流せる。ラインナップは、レギュラー(126円)、ミディアム(241円)、ジャンボ(367円)の3種類。

■コクヨS&T
http://www.kokuyo-st.co.jp/
■製品情報
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/pritt/
■ニュースリリース
http://www.kokuyo.co.jp/press/2011/07/1169.html
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(2011年7月25日)