プラス、シートがスクロールして両面を連続して使えるホワイトボード

「rotary board crubo(ロータリーボード クルボ)」シリーズ

11月25日、プラス株式会社は、ボードの板面を手で軽くスクロールするだけで表裏2面分に自由に書き込みができるホワイトボード「rotary board crubo(ロータリーボード クルボ)」シリーズに、筆記面を拡大した「360サイズ」と、省スペース化・使い勝手を向上させた「壁面用L字脚タイプ」を追加。12月1日より販売開始する。価格は4万9035円から。

「クルボ」は2009年8月発売以来、企業、官公庁のミーティングエリアや学校、専門学校、学習塾などの教育施設で、これまでのホワイトボードになかった操作性・利便性が好評を得ている製品。

一般的なホワイトボードと異なり、板面を表裏回転させるための空間が不要なのが特徴。脚付タイプの当社従来型比で約35%の省スペース化を実現した。また、板面が片手でスクロールできる軽さを持ちながら、書き込み時に揺れたり回ることがないという。

今回、既存の「340サイズ」(板面寸法W1256×H936㎜)、「コンパクトサイズ」(同W1035×H636㎜)に加え、ワイドタイプを追加。また、脚付き(T字脚)と壁掛けの2タイプがあり、価格は脚付きが8万2425円、壁掛けタイプは6万1740円。

また、「340サイズ」と「コンパクトサイズ」の脚タイプに、新たに壁面用L字脚を採用。壁にぴったりと沿って設置でき、壁後方にデッドスペースが少なく、T字脚よりもさらに省スペースを実現するという。「340サイズ」が4万9035円、「コンパクトサイズ」が3万9690円。

同社では、昨年のリリースを経て今期はアイテムの拡充を図り、「クルボ」のユニークな製品特徴を幅広く訴求するという。

■プラス
http://www.plus.co.jp/
■クルボの広場
http://kagu.plus.co.jp/crubo/
■ニュースリリース
http://www.plus.co.jp/news/101125.html
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(2010年11月25日)