セーラー万年筆、どこでもホワイトボードになるシートを発売

「どこでもSheet」

10月25日、セーラー万年筆は、ノリを使用せずにピタッと貼れ、ホワイトボードとして使用可能なシート「どこでもSheet」を発表。11月10日から販売開始する。価格は3800円。

「どこでもSheet」は、静電気の力で平らな壁面などに貼りつき、ホワイトボードのように文字の書き消しができるポリプロピレン製の極薄(50μ)シート。

静電気だけで貼り付くので、貼りはがしが簡単。平滑面であれば、スチール、ガラス、木、紙など様々な場所に貼れる。表面も帯電しているので、メモや領収書など薄くて軽い紙なら貼りつけられる。

また、ホワイトボードは、スペースがなくなれば、文字を消さなければならないが、「どこでもSheet」は2枚目3枚目と新しいシートに変えるだけで、一度書いたものを消す必要がなく、そのまま保存できる。さらに、移動も容易で、使用後は可燃ゴミとして扱える。

使用例

同社ではオフィスの壁や窓ガラスに貼ってホワイトボードのように使用したり、冷蔵庫に貼ってメモ代わりにしたり、家の壁に貼って子供の落書きに用いたりと、オフィスでも家庭でも工夫次第で色々な使い方ができるとしている。

サイズは80(W)×60(H)cm。厚さは50μ。枚数は25枚(60×20mのロール巻状で、80cmごとに切り取り線が入っている)。

■セーラー万年筆
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(2010年10月25日)