コクヨS&T、背幅可変機構を搭載のクリヤーブック「NOViTA(ノビータ)」を発売

「NOViTA(ノビータ)」

7月21日、コクヨS&T株式会社は、書類量にあわせて背幅が変わり、中身の量にかかわらず「かさばらない」クリヤーブック「NOViTA(ノビータ)」を発表。9月22日より販売開始する。価格は367円から。

収容する書類の厚みに背幅を合わせる

今回発売する「NOViTA(ノビータ)」は新開発の背幅可変機構により、収容する書類の厚みに背幅を合わせることができ、書類量が多いときも少ないときも、かさばらずコンパクトに保管できるクリヤーブック。

従来品との比較

ポケット固定式のクリヤーブックとしては業界初の5mmから40mmまで背幅が変わる仕様(20ポケットの場合)。書類が多いときには背幅が厚くなり、従来品のように中の書類が丸まったり、本体が膨らんで表紙がきちんと閉じずに跳ね上ることはないとしている。一方、少ないときには背幅は薄い状態なので、従来品と比べて背中の部分に無駄なスペースが生じない。

同社では、クリヤーブックに関するユーザーアンケート(2010年1月コクヨS&T調べ、N=1000人)の結果、1冊にたくさんの書類を収容すると「表紙が閉じない・膨らんで見苦しい」、「中の書類が痛んだり曲がったくせがつく」、「持ちにくい・棚から取り出しにくい」など、かさばることで生じる不満が多いことに着目したとしている。

■コクヨS&T
http://www.kokuyo-st.co.jp/
■製品情報
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/clearbook/novita/
■ニュースリリース
http://www.kokuyo.co.jp/press/2010/07/1052.html
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(2010年7月21日)