トンボ鉛筆、修正膜上の筆記に最適な修正テープ「MONO PGX」を発表

「MONO PGX(ピージーエックス)」

3月24日、株式会社トンボ鉛筆は、修正膜上の筆記にすぐれた修正テープ「MONO PGX(ピージーエックス)」を発表。4月1日から販売開始する。価格は本体が241円、交換用の専用カートリッジは157円。

「MONO PGX(ピージーエックス)」は超微粒子修正膜が紙へ密着し、紙の凹凸に密着し、スムーズな書き直しができる修正テープ。

紙の凹凸に密着

紙上の筆記線を100した場合、当該修正膜上の筆記線は99.24で、かすれることも、太くなることもないとしている(実験は、汎用0.3ミリゲルインクボールペンを使用、紙上と修正膜上の筆記線面積を画像処理ソフトで対比させた当社テスト)。当該修正膜の性能は、従来品に比べて約30%筆記特性を向上させている。

ラインナップ

同社では修正テープ愛用者の6割以上が修正した上に筆記をし、「(テープが)はがれる、けずれる」との不満があったとし、本製品では超微粒子修正膜を採用したことで、筆記線周辺の塗膜を巻き込むことを抑え、乱れのない自然な筆記線で書き直しできるとしている。

交換用の専用カートリッジ

全長は110㎜、厚さ20㎜、高さ28㎜、軽量17g。ペンケースや机の中に収納しやすいコンパクトなボディ。つめ替えタイプ。テープ幅は4.2㎜、5㎜、6㎜の3種。テープの長さは全種6m。

■トンボ鉛筆
http://www.tombow.com/
■製品情報
http://www.tombow.com/products/mono_pgx/index.html
■ニュースリリース
http://www.tombow.com/corporate/press/100324.html
楽天で価格を調べる
Amazon.co.jpで価格を調べる

(2010年3月24日)